From 7800 Skive DK

北欧の生活、北欧のデザインに触れてみたい、そんな思いからデンマークまでやってきてしまいました。

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ちょっとドライブ Skagen編

先週末は3連休、学校にいてもぐうたらするだけだしなあ、、、と思ってたら、プロダクトデザインコースで一緒のElinaがデンマーク最北端の街、Skagenにドライブ旅行に連れて行ってくれました。
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菜の花畑の広がるとってもフラットなデンマークらしい風景を楽しみながら2時間半、Skagen到着。
ここのところずーっといいお天気だったのに、この日は少し曇り空。
風もきつくて寒い!
風が強い地域なので、少しづつ移動している、という砂丘や、200年くらい前に砂に埋もれてしまった教会などがある街です。

祝日でしたがお店はちょこちょこ開いてたので、ぶらぶらと街を散策。
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手作りキャンディのお店。
実際作ってるところも見れます。
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このにょろーっと伸びているのがキャンディ。
そしてできたてのまだ少し温かいのを食べさせてくれます。
おいしいけど、デンマークのキャンディー全般、私にはちょっと甘すぎる。

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黄色い壁の平屋の古いお家の並ぶ町並がかわいらしい。
ほとんどはリッチな人たちのサマーハウスだそう。

Skagenは1870年代ころから若い画家たちが海辺の風景を好んで移り住んだ街。
デンマーク人として有名な画家の作品が多く所蔵されているスケーエン美術館に行ってきました。
やや薄曇りの空の色と、淡い光、今も変わらない風景を絵の中に見る事ができます。
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芝生に埋もれたような小屋がミュージアムカフェ。
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壁に淡い色がキレイな板が飾られていて、、、
とよく見たら、日にちと時間が書いてあって、1時間ごとに同じ景色を描いたものでした。
1時間でもこんなに空の色が変わっていくんだなあ。

そしてこの旅の一番の目的地、最北端のGrenenへ。
先ほど見た絵にも何度も描かれていたこの海岸の風景。
ちょっと寒いけど、裸足になってほんとの先っぽに立ってきました。
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わかりますか?両方から波が打ち寄せて、真ん中でぶつかっています。
地図でみるとこんなところ。
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Skagenは漁師街なので、夕食はシーフードレストランへ。
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この建物はThorvald Bindesboullという建築家の建てた古い建物。
少し肌寒いけど、みんな外で食べてます。
ほんとに太陽を浴びるのが好きな人たちです。
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"Skagen"と名のついたものを頼んでみました。
パンの上に白身魚のフライとグリル、大量のエビ。
風に吹かれながら飲むビールもおいしく、お腹いっぱい、満足満足。

翌日は少し南のFrederikshavnまでドライブ。
その途中のStrandbyという街の教会を見に行きました。
全然知らなかったのですが、偶然手に入れた観光案内に載っていた小さな写真がロンシャン教会に似ていたので、気になって行ってみたのです。
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設計はデンマーク人建築家J.Blegvadというお方。
ロンシャン竣工の11年後、1966年に建てられていて、やはりコルビジェの影響を受けているようです。
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中に入ると明るく、木の葉型の板張りの天井が美しい空間。
、、、ん?木の葉といえばちょっとズントーの聖ベネディクト教会を彷彿とさせます。
7月に見に行くの楽しみだなあ。
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そしてこの滑らかな天井を見ていてふと思い出したのでググってみたところ、村野藤吾の宝塚カトリック教会も同じ1966年竣工。
同じ年に同じ建物に影響された二人の建築家が日本とデンマークで教会を建てたんだな、と思うとなんとも不思議なかんじがします。

Aalborg編につづく
  1. 2007/05/09(水) 04:00:34|
  2. denmark
  3. | コメント:1

MILAN

行ってきました。ミラノサローネ。
とはいっても実質動けるのは1日だけだったので、トレードが行われている大きい会場には行かず、市街各所で行われてるフオリサローネを見て歩きました。
それでもすごい数のエキシビジョンがあるので、とてもすべては見れませんでしたがいろんな刺激を受けてきました。
ちょっと長くなりますが、わたしの眼で見たミラノサローネ、楽しんでいただければ幸いです。

まずは私たち、Krabbesholmのエキシビジョン。
ミラノに夜8時頃到着して、そのまままっすぐ私たちのエキシビジョンへ。
通りからみたところ。
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ZONA TORTONAという、エキシビジョンがたくさん集まったエリアにありました。
この奥では世界中のデザインスクール(日本からは武蔵美がきてました)のエキシビジョンが集まった大きなスタジオがあったおかげか、人通りが多く、たくさんの人が来てくださいました。
どきどきしながら入り口に回るとこんなかんじ。
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で中に入るとコンペ勝者3組のランプが。
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それ以外に12個のランプや、フォトコースの生徒による写真も一緒に展示しています。
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エキシビジョンのプランは建築コース、ポストカードブックのデザインをグラフィックコース、
おみやげのランプと同じ素材でできた袋をプロダクトコース、音のインスタレーションはワークショップにて、と生徒みんながエキシビジョンに参加しています。
自分でいうのも何ですが、正直、想像以上にすごくいいエキシビジョンでした。
髪の毛を撫でるようにやさしく触れたり、部屋に入って「これ見てー」とか言って(たぶん)指差しながらまっすぐに私のランプに歩いていったり、ここに立って私の作品に対するみんなの反応を見ているのもすごくおもしろかったです。
ゲストブックに「プロトタイプを買い取りたい」とか、「すばらしいエキシビジョンでした(特にTomoyoのランプ)」とか、私あてにメッセージを残してくれた方もいて、こうしてたくさんの眼に触れ、評価してもらえる機会を得られた事、本当に良かった、と思います。

ではここからはさくさく、と私がかっこいい、おもしろい、と感じたものを紹介していきます。

Mario Bottaのデザインしたイタリアのタイルのエキシビジョン。
何がある訳でもないのですが、思わず通り抜けたくなります。
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同じ形状のタイルを組み合わせてできた椅子。デザインはRiccardo Blumer。
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三井不動産レジデンシャルのエキシビジョンにあったベッド。
Fabio Calvi and Paolo Brambillaによるデザイン。ベッドとふとんの中間、だそう。
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このエキシビジョンは隈研吾氏デザインの空間演出も格好良かったです。
檜風呂も隈デザイン。
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"All you need is light"というエキシビジョンにて。
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同じく。右上の雲のようなものは虫のようにクネクネと動いていました。
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Artekパビリオン。坂茂氏による会場。もちろんエコ設計。
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アアルトのランプがずらり。
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こんな古い椅子も展示していました。
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イタリアの家具メーカーMorosoのショールームにて吉岡徳仁氏のインスタレーション。
遠くからみると柔らかそうに見えるこの壁はストローでできています。
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傘のランプが空を舞うのはIngo Maurerのエキシビジョン。
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中に入るとクレイジーなランプがいっぱい。
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75歳なんですよね、Ingo Maurerさん、、、、
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今回今まで知らなかったデザイナーをいろいろ知る事ができたのですが、その中で素敵だと思ったデザイナーの一人、David Trubridge
木でできた照明器具は柔らかく、やさしい。
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そしてなんといっても影が美しい!
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紙でできたソファはカナダの会社molo。
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表面が少々傷んでもよし、というラフさが好きです。

Paola Lentiの家具。
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撥水加工がされていて、外でも使用できるそう。
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歩き疲れたのもあり、しばし座り込んでしまいました。
素材感、色使い、座り心地、どれも私好み。

ちょっと一杯。
TOKYO DESIGN PREMIOという日本のデザイナーの紹介されているエリアで日本酒を振る舞うコーナー発見、もちろんいただいてきました。
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美味!

最後はスライスウッドでできた繊細だけど存在感のあるランプはスペインのLuzifer。
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写真では判りづらいですが、木目がキレイなのです。
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途中電話で呼び出されて自分たちのエキシビジョンに立ったりしたので、見に行こう、と計画していた所の全てを見たわけではないですが、かなり充実、足もお疲れ、、、
でも最後はおいしいディナーをごちそうになって、コンペ勝利のご褒美旅行はおしまい。
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おなかいっぱい幸せ、、、、
(でもこのあとタクシー乗り場で2時間待つはめになったのですが)

世界中から多くの人が集まる大きなイベントに参加できた事、ほんとにいい経験になりました。
長い日記になってしまいましたが、最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。
  1. 2007/04/27(金) 07:58:47|
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PARIS/Rouen編

Momokoの友達のIkumiさんがパリから特急列車で1時間ほど離れたRouenという街に留学中で、
彼女を訪ねるMomokoにくっついて、一緒に街を案内してもらいました。
下調べもせずに向かったのですが、パリみたいに人は多くないけど、
お店もたくさんあるし、中世の雰囲気の残る素敵な街でした。
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そしてここはジャンヌダルクが処刑された街だそう。
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これは彼女が閉じ込められていた塔。
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ステンドグラス越しに見下ろすルーアンの街。

そして彼女が処刑されたという広場は現在マーケット広場になっています。
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とってもモダンな建物。
中はこんなお店がたくさんあります。
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マーケット内でランチ用にチーズを物色中。
買いたてのまだ温かいバゲットをかじりながら歩く、というのがフランス流だそう。
パン好きのわたしとしては全部食べてしまいそうな勢い。危ない危ない、、、

午後はRouenからパリに向かう途中の街Givernyに行きました。
ここはクロード・モネの庭があり、今もたくさんアーティストたちが住む街。
Ikumiさんの学校の友達がこの街の出身で、彼自身も夏場は庭の手入れを手伝うそうで、
庭と街を案内してくれました。
なんでも彼のおじいさんがこの庭の植木を担当していたそうなのです。
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いい季節にやってきたようで、キレイな花を楽しみました。
蓮の池は、全く蓮がありませんでしたが。
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桜発見!やはり桜を見るとうれしくなります。

他にもモネの埋葬されている教会や、
一般公開されていない、モネたちも溜まり場にしていたという、
レストラン兼ホテルの裏にある、彼らが創作活動していた小屋や庭も案内してもらいました。

大満足でさあ帰ろうか、、、と電車の時間を調べると、2時間後!
で時間があるので彼が今は売りにだしてる、かつてのおじいさんの家を見せてくれました。
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切り立った崖の麓にレンガできたお家。
モネもこの場所からよくこの家を描いていたとか、、、
庭に石釜があったり、岩を掘り込んで鳥小屋にしていたり、
広い庭にはロバやヤギを飼っていて、いくらでも遊び場があって、
こんな環境で育った彼をうらやましく思いました。
  1. 2007/04/18(水) 06:39:12|
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PARIS/建築編

ヨーロッパ滞在中に絶対見たかった建築、
コルビジェのロンシャン教会。
この日は建築にあまり興味のないClaudiaをパリに残し、Momokoと二人で電車の旅。
早起きして、4時間かけて、ようやくたどり着いた!
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いいお天気でほんとによかった。
外をじっくり眺めて、いよいよ中に。
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今まで何度も写真を見てきたけれど、
やっぱり写真と実空間での体験は、比べ物になりません。
写真撮ったらだめ、ということなんですが、、、、(みんな撮ってたし、、、、)
椅子に座ってスケッチしていたら、巡礼者の歌声が。
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この下で歌うと、こんなに響くとは知りませんでした。
(ちなみに写真の彼女が歌っている訳ではありません)
窓から差し込む神秘的な光と、教会に響く美しい歌声、
なんとも言えない心地の良い時間を過ごすこができました。
滞在予定の3時間半があっという間、
最後は後ろ髪を引かれる思いで教会を後にしました。

続いてサヴォワ邸。
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そういえば大学時代に模型をつくったなあ、、、なんて思い出しながら見学。
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朝一番に行ったおかげで見学者も3人くらいで、ゆっくり見れました。

コルビジェ最後はラロッシュ邸。
サヴォワ邸よりもコンパクトで、わたしはこっちの方が好きです。
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色が綺麗なリビング。
ここに住んだら毎日シャンとしなきゃ、という気持ちになるだろうなあ。
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曲線の壁に合わせて作り付けられた棚。
それにぴったり沿って湾曲してすっきり納まったガラスの引き戸がかっこいい。
動かそうとしてもびくともしませんでしたが、、、

パリに行く前に学校の先生におすすめされたドミニク・ペロー設計の国立図書館。
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とにかく巨大。
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大きな外部の吹き抜けに木がたくさん植えられて、人工林になっています。
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無垢板張りの壁が美しい。
窓に貼られた鳥の陰が床に陰を落としてるのがいいかんじ。
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所々にあるアッパーライト。支柱がスチールで編んで仕上げられてました。
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部分的に壁や天井の使われていたスチール製の簾状のものもかっこ良かったです。
(写真が撮れてませんが)

最後はジャンヌーベル設計のアラブ世界研究所。
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太陽を反射してギラギラ輝いてます。
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カメラの絞りのように開閉して日射を自動調整するというハイテクな建物。
中からみるとこんなかんじ。
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Christinaが行ったときは動いていたそうなのですが、この日は止まっていました。
、、、と思っていたら、壊れている、という噂があるそうな。
ほんとはどうなんでしょうか、なんしか動いてるところは見れませんでした。


→Rouen編につづく
  1. 2007/04/18(水) 05:46:13|
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PARIS/市内観光編

先週はイースター休暇を利用してパリに行ってきました。
日本人のMomokoとエクアドル人のClaudiaと3人旅。
目的はコルビジェを見る事、美術館に行く事、おいしい料理を食べる事。
毎日歩き回って、かなり充実の旅ができました。

初日の朝一番で向かった先はピカソ美術館。
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空間もキレイだし、ペンダントライトが素敵。
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意外に広くて、見応えありました。
自分がピカソについて知らなかったことを実感。
わたしの中では優先度は低めだったのですが、行ってよかったです。

その後はピカソ美術館の周辺のマレ地区をお散歩。
かわいいお店がいっぱいで、ウィンドーショッピングだけでも十分楽しめます。
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コペンハーゲンは家具、雑貨が魅力的ですが、パリはファッションですね。
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壁面に植物の生えた不思議なビル発見。
どうやって植えているかはよくわかりませんでした。
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続いてポンピドゥーセンター。
パリの美術館ってなんでどれもこれもこんなに大きいのでしょうか、
とてもおもしろいのですが、最後にはどっぷり疲れてしまいました。
この日はオルセーが遅くまで開いてるので、行こうか、なんて思っていましたが、断念。
そしてセーヌ川から夕日を眺めつつお散歩。
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そして、エッフェルタワー。
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上ってみちゃいますか?と言ったものの、長蛇の列に並ぶ気になれず、
階段で2階まで上って、そこからエレベーターに乗る道を選択。
2階とはいえ、相当な高さです。腰にきました。
若い二人のスピードについて行けず、のろのろ、よろよろと上る私。
しかも混雑のため、2階からてっぺんに上るエレベーターのチケットカウンターが閉鎖!
残念、、、
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翌日はルーブル美術館。
パリに来たからには、やはりここははずせないよね、てことで
混雑を避けて、こちらも朝一番で向かいました。
とりあえずモナリザ行っときましょう、とその辺までは3人一緒でしたが、
その後は待ち合わせ時間を決めて、それぞれ興味のあるところへ。
わたしはナポレオン3世の居室を目指しつつ、
途中メソポタミア美術のコーナーを歩いていたら、、、
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あら、周りに誰もいない!
常時混雑のはずのルーブル美術館なのに、選択がマニアックだったようです。

ナポレオンの居室は豪華絢爛、わたしの好みではありませんが、
こんなおもしろい椅子を発見しました。
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お昼をまわって混雑してきたルーブルを後にして、ノートルダム大聖堂へ。
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しかしこちらもすごい人、人、人。
イースターホリデー、軽く考えていましたが、どこにいっても混雑してます。
あまりの人に、もひとついくつもりだった教会は断念。

イースター当日はモンマルトルのサクレクール寺院内で夕方にコンサートがあるという情報を
前のセメスターの友達で、現在パリのデザイン会社でインターン中のChristina より得たので、
彼女にモンマルトルを案内してもらうことに。

その前にクリニャンクールの蚤の市散策。
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アンティークの家具やらおもちゃやら、見ているだけでとっても楽しいところ。

おなかも減ってきた所でモンマルトルに移動。
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芸術家の愛する丘の上の素敵な町。
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パンもおいしそう。
途中偶然映画「アメリ」の舞台になったカフェも発見しました。

とってもいいお天気だったので、サンドイッチ買って、芝生に座ってピクニック。
その後にのんびりお昼寝、、、、とっても気持ちよかった。

サクレクール寺院は青い空に白い建物がとっても綺麗でした。
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→建築編につづく


  1. 2007/04/17(火) 08:59:59|
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